結婚式

バージンロードの意味を知る♪

2017/10/17


チャペルでの挙式といえばバージンロード♪

その瞬間は誰もが一度はあこがれるものですよね。

一生に一度の日、愛する新郎に向かい歩く凛として美しい花嫁。

その感動のシーン欠かせないバージンロードの意味について調べてみました。

 

バージンロードとは、教会での結婚式のときの入口から祭壇への通路、そしてその通路に敷かれた布のことを言います。

バージンロードは花嫁の一生を反映する大切な道だといわれていて、「過去・現在・未来」の象徴。

その道は神聖なものとされていて、ゲストはバージンロードを避け、端から席へ向かいます。

最近のチャペルでは様々なバージンロードがありますが、バージンロードに使われる布の色には実は決まりがあり、カトリック宗派のバージンロードは赤または緑、プロテスタント宗派は白が正式な色です。

そしてその歴史は古く、遥か昔、教会の床下に悪魔が潜んでいると信じられ、悪魔から花嫁を守るために神聖な白い布を敷いてその上を歩いたのがは始まりだそう。

 

結婚式の当たり前になっているアイテムのこと知ることは、これから結婚する人にとっても、ゲストとして参加する人にもとても意味のあることのように思えますね。

バージンロードの意味を知ったら、今までと違った挙式での感動が生まれますね(^^)

 

ちなみに♪

バージンロードは和製英語だそうで、正式には「wedding aisle(ウェディング アイル)」というそうですよ!

 




ハナユメ

ブライダルフェアへ行くなら、ローラのCMで話題のブライダルフェア予約サイト「ハナユメ」からの予約がおススメ♪

全国の結婚式場の写真が豊富なサイトで、ここからブライダルフェアの予約すると割引や特典など二人に嬉しいことがたくさん。

今なら「ハナユメ」からブライダルフェアの予約・見学を申し込むと、最大3万円分の商品券がもらえるサービスや半年以内の結婚式で結婚式費用が最大100万円お得になる『ハナユメ割』があります。

ハナユメからブライダルフェアの予約をして理想の結婚式をしてみませんか♪

『ハナユメ』の公式サイトへ

『ハナユメ』の公式サイトへ

-結婚式
-,