結婚式

バームクーヘンの意味♪

2017/09/15


結婚式の引菓子としてよく使われる『バームクーヘン』。

いつから、どんな理由で引菓子として日本で使われるようになったか調べてみました♪

 

日本での始まりは昭和30年代に遡ります。当時神社などでの結婚式からホテル結婚式が増えてきたことから、それに合わせ引き出物も洋風のものが好まれるようになりました。

それまでの引き出物には鰹節が定番でしたが、それに代わりバームクーヘンが主流に。

 

バームクーヘンが選ばれた理由は、縁起のいいお菓子で、バームクーヘンの発祥であるドイツでは19世紀から結婚式やお祝いごとの贈り物として用いられています。

ドイツ語で「木のケーキ」を意味するバームクーヘンは、『二人が夫婦となっていつまでも仲良く途切れることなく、年月を共に重ねられますように』の願いが込められていて、結婚式に来てくれた方にもその幸せをおすそ分けするという素敵な意味が込められています。

 

今まで知らなかった『幸せのおすそわけ♪』なんだかうれしい気持ちになりますね。

 




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